研修2日目

最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)今日は昨日ほど遅れませんでした。集合時間ちょうどくらいに教室に到着。どうということはなく研修は終了しました。まだ事後課題が残ってますが、それはまた来週。飲み会が開催されるような気もしましたが、さっと帰ってきてしまいました。
今週2日しか会社行ってないので、なんだか全然仕事した感が無い。いや、研修受けるのも大事なお仕事なんですけど。

通勤時間が増えてたお陰でどんどん本が読み終わってきます。またしても短編集です。恋愛小説なんて滅多に読まないのですがたまに読むと良いです。嫌いじゃない。朝井リョウウさん「水曜日の南階段はきれい」が一番好きだったかな。最後もらい泣きしそうになっちゃった。あとは白石一文さん「七月の真っ青な空に」かな。気に入った作家さんの本を他にも読んでみようって思えたりするので、アンソロジーって良いですよね。そして「面白くない作家さん」なんてそうそういないもんだなとも思う。石田衣良さんとかワケもなく今まで一度も読んだことなかったけど、この本の作品読んで、ちょっと他の作品も読んでみたいかもって思いました。こうやって読んでみたい本が増えるって素敵だな。
短編集続きなので次は長編。楽しみ楽しみ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です