と思いきや,昨年の10月以来でした.ふらっと日本フィルの演奏会へ.

  • 日本フィルハーモニー交響楽団/広上淳一@サントリー 19:00play
    • 武満徹:3つの映画音楽
    • プロコフィエフ:Vn協奏曲第2番 (solo: ボリス・ベルキン)
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第12番〈1917年〉

在京オケの定期公演はプログラム発表時に全てチェックしているので,12番をやるのは知っていた(はずな)のですが,「まぁもう11番以外はいいかな」と思って特に行く予定じゃなかったのです.でもなんか先日「週末に日フィル12番やるよ」て言われて,そのときは「12番はなぁ…」と渋ったものの,やっぱり行きたくなって行ってきました.

チケット当日購入って結構どきどきですね.ホールのWebサイトで当日券発売あるのは知ってたし,このプログラムならまず売り切れない,とわかっていても,やはり心配.小心者だな.
しかしながら無事ゲット.日本フィルはYs席25歳までなのであと1年半.今の内に行かなくては!

いつも思うのですが,広上さんて小柄だけど振りが大きい.遠くからみてると,その動きがかわいらしく見えて好きです.1曲目の武満はポップなこともあり,なんだかオルゴールを眺めているようでした.
プロコフィエフのVnコンはおそらく初.2楽章が素敵.ソリストの音量が少し小さめだったのが残念でした,3楽章.
しかしなんと言ってもショスタコーヴィチです.彼の曲は反則的にカッコイイ.ホルンのソロとか,ピッコロの高音とか,らっぱとか….ついつい忘れがちですが,11番以外もカッコイイのです.そしてやはり生の迫力はたまらない.管楽器の音がやけにこもって聴こえたというか,鮮明でないというか,ぱっとしない感じがしたのですが,それでも良かった.しかしらっぱが力尽きてたのは残念だった.

サントリーのSUBWAYはお店の位置が変わったのですね.最初閉店になったのかと思って,立ち直れなそうなくらいヘコみました.3Fに移っただけだったのね.良かった良かった.