人形式

人形式モナリザ—Shape of Things Human (講談社文庫)なんか読み終えるのがはやいような…? と思ったら3日間。まぁ、この程度でしょうか。3往復だとMaxで60分×往復×3日で6時間もありますから。と言っても、昨日は渋谷までしか行ってないから半分程度だし、本読む以外のことをするときもあるので、6時間はかけてないのですが。

Vシリーズは2冊目ですが、やっぱり好きな気がする。紅子さんが好きなのです。練無君も好きですが。これ言い出すとキリなくて、結局「森博嗣作品好き」に行き着いちゃうのかもしれませんが…。あ、でも西之園萌絵は唯一あまり好きになれない…まぁ、それはそれとして。

後書きにもあったように犯人は分かりやすい。らしい。というのは、私はミステリを読むときに「誰が犯人だろう?」とは思っても、それを自分で見付けようとしない。トリックがとか、アリバイがとか、考えたことない。ミステリ以外の小説を読むのと同じように、ただただ先が気になって、たんたんとストーリーを追っている。だから「この先はこうなるのかな?」とか「この人が犯人かな?」と感じることはあっても、推理をすることはない。なので先が読みやすい話は好きじゃない。森博嗣作品が好きなのは、意外性盛り沢山だからかもしれない。
というわけで、今回もまた「そうきたか!」と思ってしまったのでした。楽しかった。

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