2006/10/09

久し振りに高円寺へ。もちろん服買う気満々で行ったのですが、なんか心魅かれるものに出会えなかったので結局何も変わず。その後原宿へ移動。渋谷へ向かって、代々木公園の辺り?を散歩。休日のNHKホール周辺って結構好きなのです。今日は天気も良くて気持ち良かった。別に散歩だけが目的でここを歩いたわけでなく、Three Minutes Happinessに行きたかったのです。

他にも色々行く予定だったのですが、次の予定が迫っていたのでまた移動。都立大学駅へ。パーシモンホール。

  • ベルリン・フィルハーモニー木管五重奏団@パーシモン 17:00play
    • モーツァルト:ディベルティメント第14番KV.270
    • ダンツィ:木管五重奏曲変ロ長調 op.56-3
    • ヒンデミット:木管五重奏のための小室内音楽 op.24-2
    • モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・テュッテ」KV.588によるハルモニームジーク
    • フランセ:木管五重奏曲第1番
    • encore→イベール:3つの小品からI/荒城の月

2日連続で木五聴きに行くなんて最初で最後かもしれない。もともと室内楽はほとんど聴きに行かないので。
Fl担当ハーゼルの楽器が木管だった! やっぱり木管の音色は好みだなぁ。いつか次の楽器を買うときは木管が買いたくなる。まぁ実際吹くと金属と勝手が違って吹き難いのかもしれないけど。

さて演奏。フォルテが迫力…というよりはピアノがきれいで魅力的だなぁと感じました。上品な感じっつぅか。そして技巧的な曲よりも、和音が美しい曲とかのがいい。最大音量があんまり大きくないので、大ホールで演奏するのは不向きなんではないだろうか…というのは無用な心配? 私は1階席7列目とかだったので関係なかったのですが、2階席後方だと聴くの厳しかったんじゃないかなぁ…と。聴いてないから分かりませんが。

昼間歩き過ぎたらしく、疲れが出て途中かなりウトウトしてしまいましたが 席良かったし、楽しめました。何曲かについて書いてみる。
ダンツィは「どうせ知ってる曲だろ」と思ったら、知らない曲だった。私の中のダンツィのイメージとはちょっと違った曲だったので新鮮だった。ヒンデミットは2日連続。今までに聴いたのは2回、後輩たちがやったのと、昨日先輩たちがやったのと。どっちとも違う印象でおもしろかった。ピッコロを床に置いてたのが衝撃的でした。しかも吹き終わったら今度は譜面台に置いてしまうし…。
フランセは苦手なので少々覚悟してたのですが、これが一番楽しかったし、演奏も一番良かったと思う。

アンコールはインターネット投票で一番人気だったもの。ちなみに、2位フィガロの結婚、3位ルネ王、4位アダージョとアレグロ(モツ)&ダンツィop.56-1だったそうな。イベールって一般的に人気あるんですね。

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