2006/03/09

この演奏会があったので、昨日帰って来たのです。

  • N響/アシュケナージ@サントリー 19:00play
    • エルガー:Vc協奏曲 -vc.ジャン・ワン
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第4番

今年入って5回目の演奏会ですが、3回目のN響…6割?珍しい。サントリー3連続なのですが、どれも舞台近くの席で、この音量に慣れてきてしまった。後ろの席で聴くのがちょっと怖い。NHKホール後方なんて絶対満足できないだろう(これは前から)。

ソリストの目の前、最前列2席とその後ろ2席が空席で、なんてもったいない…と思いました。定期会員だろうと思うけど。エルガーもジャン・ワンも初めてでしたが、とても楽しめました 初めて聴いたエルガーの協奏曲のソリストが、彼で良かったと思います。Vc協奏曲はその心地よさゆえ、かなりの確率で寝落ちるのですが、今日はそれもなく。チェロの音色は元々好きですが、ますます好きになりました。

メインのショスタコーヴィチ。ところどころ冷やっとさせられましたが、良かったと思います。しかし場所のせいか、tuttiでオールfffだとワケ分からなくなりますね、響き過ぎて。Fgのソロに聞き惚れました。もちろんPiccも…あんなキレイな音色はどうしたら奏でられるんだろうか。それにしても、Fl&Piccのフラッター多過ぎです。あのPiccのフラッターでのロングトーン…超絶技巧だ。あれ無理だってー。
思い入れある曲って「今、自分の目の前で演奏されている」という事実だけで感激してしまう。先がよく分かってるだけに「きたきたきたぁ〜!」のワクワク感も相当大きい。今夜もそんな感じでした。

演奏会しばらく行かないと「意外と行かなくても平気かも」とか思い始めるんだけど、一度行ったら最後。当日もらうビラも手伝って、演奏会行きたい欲は高まります。やっぱやめられない〜。(>_<)

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