Mini Concert -part1

随分と日が経ってしまいましたが、ミニコンについてつらつら書きます。
ミニコンは今までに無くおいしいどこ取りでした。
アルルの指揮者、朝のソロ、ドナウとエグモントのピッコロ。
今回は指揮者な感じで書きます。朝〜エグモントは次回へ。
というわけでアルルの女第一組曲よりI.前奏曲。指揮者です。
次期セクリだからどうせやらされるんだろーと思って「やっても良いよ」と挙手。
本当に本当にどうしようもない(やる気の無い)指揮者でひたすら申し訳ないです。
実は5年前に合唱コンで指揮者やったんだけど、あんときはそれなりに練習したんですね。
今回ももちろんそんな気だったのですが、そんな時間も無く、あれよあれよといううちに本番になってしまった。
指揮者なんてもう絶対無いから今更になってしまうけど、もっとしっかりやれば良かった。

でも得たものが全然無いかって言ったらそういうわけでもないです。こんな指揮者でも成長はあるもんで、
最初は何種かの音を同時に聴くってのが全然出来なくて、それどころか2パート同時に聴くことも出来なかったのですが、
だんだん何個かのメロディーをちゃんと追えるようになりました。木管Soliんとことか、Vc&Fg&Hrのとことかね。
これはこれから役に立つだろうなぁと思います。役立たせます。
あと、指揮者がつまらなかったかと言えば全然そんなことなくて。オケの指揮をしているっていうのはなかなか快感でした。
前で皆の顔を見てると、本当に色んな人が居ておもしろかったです。おもしろかったって言うと語弊があるかしら。
楽譜しか見てない人、指揮者を見つづけてる人、隣を気にしてる人、etc.etc.
笑顔な人、怖い目(真剣な目)な人、悲しげな表情をする人、などなど。
あぁこんなに様々な人が演奏してひとつの曲ができるんだな、とか思ったり(笑)。

…と書いたものの、やっぱり後に残っているのはひたすら後悔で。
「ちゃんとできないなら、最初っからやらなければ良かった」と今でも思っております。
でも終わってしまったことなので、これでふたしてしまいましょう。

わぁ、長くなってしまった。だらだらとゴメンなさい。
本当は全部でひとつにしようと思ったんだけど、結構な量になりそうなので分けることにします。
近々第2段書きます。というわけで、今回はこの辺でおしまい。

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