古楽器の演奏会

前からちょっと興味あったけどなかなかチケット買うところまでいかなかったクラシカルプレイヤーズ東京の演奏会に行ってみました。

  • 有田正広&クラシカル・プレイヤーズ東京 15:00play@芸劇
    • ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ長調 op.21
    • モーツァルト: ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495 (ナチュラルホルン:テウニス・ファン・デル・ズヴァルト)
    • ベートーヴェン: 交響曲第2番 ニ長調 op.36
      [encore] 18世紀のフランス音楽 (有田正広編曲)

絶対音感なんてないので何の違和感も感じないだろうと思っていたのですが、チューニングで「♪As~」と聞こえてさすがに違和感。午前中に練習があってそこでAチューニングしてたせいもあったのかな。でも曲が始まっちゃうとベト1もベト2も知ってる曲だけど違和感なし。まぁ、絶対音感でもなきゃそんなもんですよね。途中「あれ?この曲こんなに明るいんだっけ」とか思った楽章もありましたが、それは音程関係あるのかないのか。古楽器だと平均律じゃなくて純正律になってちょっと印象が変わるとか??
古楽器の音色は結構好きでそこは楽しめましたが、様々な刺激的なベートーヴェンを聴いてきた身としてはちょっと物足りない感じはしました。でもよく考えたらダイナミクスの幅が狭いのとかはしょうがないですね。

それにしてもナチュラルホルンのソロは素晴らしかった。そしてベルの模様がとてもオシャレだった。
バルブのある普通のホルンで吹いてるかのようななめらかな旋律。もちろん音によって音色が変わってしまいますが、それが効果的になってるところもあってとても良かった。ホルンあまり知らない私が聴いても感激なので、よく知ってる人が聴いたらもっと感嘆するのだろうなぁ。

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