シーズンラスト

久し振りのサントリーホール。夏休みシーズン前最後の演奏会です。

  • ジョナサン・ノット&東京交響楽団 19:00play@サントリー
    • ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
    • バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番Sz.83 (pf.デジュー・ラーンキ)
    • ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」

やっと来れたノットさんの演奏会。東響の年間券はノットさんの演奏聴くために買ったようなものなのに先月のブル7はGPで行けず…。それだけにとても楽しみにしてました。
前プロは管楽器のみ。雛壇にしか奏者が並んでないので指揮者との間に距離があるのが不思議な感じ。プルチネッラみたいに聴きやすい曲ではないけど、管のアンサンブル楽しめました。
中プロのピアコンはいつの間にやらぐっすり…。どうも隣の席の人はこの曲のために来たようだったので、なんとなく申し訳ない気持ちに。迷惑かけたわけじゃないけど、お目当ての曲で隣の人がガン寝してたらあまり良い気はしないよね。
しかし鼾かいてぐっすり眠って周囲に大迷惑をかけた強者がすぐ近くに…。なんとこの人、休憩時間中から鼾かいて寝てました。メイン始まる前の拍手の間も寝てた? そしてベートーヴェンの曲中ずっと鼾かいて寝てるの…2楽章とかほんと勘弁して欲しかった…こういうのってどう対処したら良いのでしょう。曲始まってると下手なことできない。

そんなわけで雑音がとっても残念でしたが、ベートーヴェンの演奏はとっても良かったです。やはり外れのないこのコンビ。ノットさんが演奏中あんなに叫んでるとは知らずびっくりしました。こわいくらい。鼾かいて寝てる客見付けたら、めっちゃ怒るんじゃないか…とか思ってしまった。
それにしてもベートーヴェンの交響曲はやっぱり良いですね。ベト5好き。この曲吹くチャンスがあったら、私はピッコロ吹くのか、フルート吹くのか、すごい悩むんだろうなぁ。
そうそう、フルートのトップの方、メインになったら木管持ち替えてた?ひとつの演奏会でフルート持ち替えるなんて初めて見ました。前半と同じ人だったと思うけど。そしてピッコロの頭部管が白…これはいつかN響の菅原さんが吹いてたのと同じものだろうか。軽いかわいらしい音がしたけどベト5にはどうなのかな。個人的にはもっとピッコロの音量欲しかった。

次サントリー来るのは9月。名残惜しみつつ帰宅。なんとなく金曜気分だけどまだ木曜日。

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