東北風土マラソン

宿泊付バスツアーを申し込んだので集合は泊まったホテルのロビー。楽ちんです。集合時間を15分遅く勘違いしてて危うく乗り遅れるところでした。部屋でのんびりしてるときに気付きました。慌ててロビーへ。
途中でバスがコンビニに寄った(誰かがトイレに行った?)ため10分遅れの7:10着。参加賞受け取って、シューズ履き替えて、荷物預けてトイレへ。トイレがなかなかの列。間に合うかしら?と冷や冷や。さっきバスをコンビニに寄らせた参加者(と応じた運転手)に半ば怒りをぶつけつつ。でも何とかスタートには間に合いました。こじんまりとした大会で助かった。

何が何でもサブ4達成したかった前回と違い、今回はファンランだし失敗しても良いやという気持ちで「横浜より少し速めペースで行ってみて記録更新できたらラッキー」というプラン。前半は快調に5:30/km前後のペース。順調でしたが坂道だらけなので「後半は厳しそう」と覚悟。
その予感は的中し、2周目入って少しずつ苦しくなってきて…25kmくらい?で例によって左脛が痛くなり、上り坂は走れなくなって全部早歩き。30kmあたりで立て続けに女性に抜かれたのが悔しく走り出したり。辛くなってまた歩いたり。そんな感じでした。最後4,5kmはなんとか歩かずに。
大会的には食べ物が売りでしたが走ってるときにソーセージとか食べる気になれない…食べたのは、ミニトマト、フカヒレスープ、いちご、マドレーヌ、ヨーグルト、くらいかな…。記録を諦めてからは積極的に食べようと思っていたのですが、なかなか食べる気になれない。次はほんとにLSD42.195kmのつもりで出るのが良いかもしれません。
場所が場所だけに応援が沢山あったわけじゃないけど、暖かい応援いっぱいでとても嬉しかったです。記録出なくてもフルマラソン完走するってこんなに嬉しいことなんだって思えた貴重な体験でした。

日本酒フェスティバルが併催されていて完走賞として「きき酒チケット5枚綴り」をもらったので、色々飲みました。萩の鶴、一ノ蔵 金龍 純米吟醸(火入れ)一ノ蔵 金龍 純米吟醸(火入れ)、浦霞 特別純米酒 生一本、出羽の里 純米吟醸、出羽鶴 純米清酒。最初2つは全然美味しく感じれず、生一本は水の如し (味が薄い…)、出羽の里と出羽鶴は美味しかったです。終わりの2つが美味しかったのは日本酒に飲みなれてきたからなのか、たまたま好みの味を最後に飲んだだけなのか…。辛くないけどしっかりした味が好きみたいです。出羽の里はそうリクエストしたら出てきたお酒。ほんとは綿屋が飲みたかったのですが、のんびり着替えてたら終わっちゃったみたいです。残念。まぁまたお正月にでも…。

バスで仙台駅へ。駅東側に到着し、西側へ移動して今度は秋保温泉行きのバスに乗る。今夜は温泉宿に宿泊です。緑水亭前というバス停で降りてもそこは敷地の目の前であって旅館までは少し距離がある。電話すれば迎えにきてくれるというので(脛痛いし)電話。一緒にバス停降りた女性お二人も緑水亭へ行くそうなので3人まとめて。迎車が来るまでの間少しおしゃべり。「おひとり?」「今日はマラソン走ってきてついでに温泉入りにきました。旦那は家です」「あぁ、それが一番いいわね」なんて会話…何が一番いいんだ…謎。
昼にも沢山食べたのに夕飯がまた豪勢かつ沢山のお食事。美味しいのでついついお酒も頼んでしまいました。3種飲み比べのセット。「あきうまい」という地元のお酒が美味しかった。なんだか結局日本酒旅行になってしまったなぁ。

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