カルミナ・ブラーナ

懐かしの(と言っても1年半も経ってないですが)カルミナ・ブラーナ。N響が演奏するというので久し振りに行ってきました。

  • ファビオ・ルイージ&NHK交響楽団 15:00play@NHKホール
    • オルフ:カトゥリ・カルミナ
      (S. モイツァ・エルトマン / T. ヘルベルト・リッパート)
    • オルフ:カルミナ・ブラーナ
      (S. モイツァ・エルトマン / T. ティモシー・オリヴァー / B. マルクス・マルクヴァルト)

カルミナ・ブラーナ以外のオルフの曲聴くなんて初めて。やはり滅多に演奏されないそうで…貴重な機会でした。なんせピアノ4台とパーカッション、合唱、という構成。演奏機会少ないのも納得です。カルミナ・ブラーナのような旋律が多く聴こえてきます。雰囲気も何となく共通するところがあります。歌詞はともかく曲はとっても素敵で、なかなか演奏されないというのは勿体ないことだなぁと思いました。聴きに行って良かったです。ただテノールソロが所々声からしてたのは残念でした。昨日で力使い果たした??
とはいえ、メインはもちろんカルミナ・ブラーナ。やはり一度吹いた曲、しかも比較的最近吹いた曲を聴くと、どうしても鑑賞というよりも「あぁ、ここはこういう風に吹くんだ」とか「こうもってくのか」とか、参考書的な聴き方になってしまうのが残念。いや、こういう聴き方も面白いんですけどね。しかし、改めて、カルミナ・ブラーナは良い曲ですね。しみじみ。
でもバリトンは小林先生のが良かったな。思い出補正もかかってるのかもしれませんが。

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