美女と竹林 (光文社文庫)待ちに待った副都心線・東横線直通が今週末に迫ってます。直通に先立って?渋谷駅の9番出口が移動してしまいました。副都心線⇔東横線の乗換えが今までより少し遠回りに。というわけで乗換えに時間が長くかかるようになってしまったというのに、電車に乗り遅れてしまった今朝でした。何とかいつも乗ってる急行電車が渋谷駅に辿り着く前にホームに着くことができましたが…。ただでさえ地下5階から地上2階への長い乗換えが更に長くなってしまって閉口します。でも今週いっぱいだけ頑張れば、来週からは直通です! 乗換え案内にも時刻表が反映され、いよいよですね。どの電車に乗るかも、もう既に決めてあったりします。燥ぐ私。

ところで先週末に読み終えた本のこと、まだ書いてませんでした。
森見登美彦さんの本結構好きなので、小説だと思い込んで図書館で借りた本。小説じゃなかった!「小説宝石」に連載されていたエッセイ(?)だったよう。どこまで作り話で、どこから本当の話なのかわからない感じで、半分小説みたいなもんかもしれませんが…。独特の文体はそのまんまで、とっても楽しかったです。ただ、この文章、雑誌の連載として毎月1章分読むならいいんですが、連続して読むモンじゃなかったかもしれません。なんか途中で「私こんな文章読むのに時間使ってて良いのかしら…」なんてたまに我に返ってしまったりしました。暇潰しに読みたい文章。でも楽しかったから良いや。