Shostakovich Symphony No. 10

今年もまた演奏会シーズンがやってきま した。

  • フェドセーエフ&チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
    • スヴィリードフ:交響組曲 「吹雪」〜プーシキンの物語への音楽の 挿絵〜より
    • R. コルサコフ:スペイン奇想曲
    • ショスタコーヴィチ:交響曲 第10番

ショスタコ10番を生で 聴くのは久し振りな気がします。しかも ロシアのオケとあって、楽しみに楽しみにしていた演奏会。生で聴いて気付いたが、私はどうもリムスキー・コルサコフが好きなようです。昨日のシェエラザードも行けば良かったと後悔しても遅い。感情的な演奏でノリノリで聴いてました♪ マエストロも超楽しそうでした。Hrとアングレが素敵だった。

こんな良い演奏会なのに客席がらがら。 しかも2階席センターなんて10人もいな いんじゃないか?という勿体なさ。ショス10そんなに人気無いのかしら…なんて休憩時間思ってたら後輩に声をかけられ、席移動することに。

これは本当に大正解で、感謝感謝。Cb9人最後列にずらっと横に並んでると見てるだけで迫力。実際聞こえる音も迫力。 何よりFgが素晴らしかった。あと反則的 にカッコいいスネア。Hrは中プロの人のが良かったけど、メインも悪くなかった。でも「音一つ外さない演奏」ではない素晴らしい演奏ってあるんだなと再認識。ドキドキして、身体が震えて。フェドセーエフと、モスクワ放送響と、ショスタコーヴィチを堪能しました。幸せ。

ご機嫌で1人週末気分。明日は年休で す。

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