趣味漬け

朝から12km走って、帰ってゆっくり入浴。なんて贅沢。週末のどっちかは長めに走ってゆっくりお風呂に入ろうかなと。実はハーフマラソンにエントリーしているので、ちょっとずつ走れる距離のばしたいのです。来週末もまた少し距離をのばしたい。今まで走ったことないところまで走れたってだけで結構達成感ありますね。

午後は演奏会。

  • ヤクブ・フルシャ&プラハ・フィルハーモニア管弦楽団 14:00play@サントリーホール
    • ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」より第2楽章 (追悼演奏)
    • ドヴォルザーク:セレナード ホ長調 op.22
    • チャイコフスキー: Vn協奏曲 ニ長調 op.35 (Vn. 三浦文彰)
      encore: 無伴奏パルティータ第2番からサラバンド (J.S.Bach)
    • ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88
      encore: スラブ舞曲ハ長調op.46-1 (Dvorak)

セレナードって知らない曲で。でも前プロだから短めの楽章が5つなのかな?と思ったんですが。が!全然そんなこと無く、普通なら中プロになるようなボリューム。もう疲れてしまってうっかりうとうと… でも先週に聴きに行って知ってましたが、このオケは弦がとっても綺麗だったので弦楽が聴けたのは良かったです。素敵でした。
そして期待のチャイコフスキーは期待通り。魅惑的な音色にうっとりです。泣いちゃいそうになっちゃいますよ、1楽章だけで。1楽章終わった後2楽章に入る前に拍手入ったり。そりゃ拍手したくなっちゃいますよねぇ…。

しかしながらメインは私的には残念な演奏でした。わざわざ「私的」と書いたのは客席の反応もTwitter他のネットでの反応もとっても好評のようだったので…。チャイコフスキー聴いてるときから「管楽器がちょっと残念な出来だな」と感じていたのですが、メインでその思いが更に。先週末聴きに行ったときは「弦楽器が素敵」とは思ったものの、管楽器それほど残念ではなかったと思うんだけどな。場所も関係あるのか無いのか(舞台上手すぐ上のRA席)。フルートが好みでなかったのも大きかったか。
しかしながら2,3楽章は良かったです。
だからいいや、もう。

それにしても長い演奏会でした。なんせ休憩始まったのが16時前。終演は17時でした…。いや、疲れましたね。さすがに。

ドボ8聴いたら自分でも吹きたくなっちゃって。家帰ってからちょっと吹いて遊んでみたり。もちろんバッハもさらう。

走って、演奏会行って、楽器吹いて。1日趣味で楽しめた大変良い休日でした

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