All Tchaikovsky

演奏会です。みなとみらい。

  • アレクサンドル・ドリンスキー&ウクライナ国立オデッサ歌劇場管弦楽団
    • チャイコフスキー: 大序曲「1812年」
    • チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 (pf. 金子三勇士)
    • チャイコフスキー: 交響曲第5番
      encore: 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 (Glinka)、花のワルツ (Tchaikovsky)

かなりミーハーなプログラム。1812とピアコンが聴きたくて買ったのだと思う。

1812が一番良かったです。最初の低弦アンサンブルが素敵でした。大き過ぎるくらいの金管の音量もこの曲なら問題ないでしょう。そしてバスドラ、ティンパニも。歌劇場管弦楽団だからでしょうか。メロディアスな旋律はとても魅力的に奏でます。一方で速いパッセージ、リズミカルな旋律に難あり。
メインのチャイ5はかなり残念な感じ(個人的な感想ですが)。チャイ5は昨年後半に名演を沢山聴いたこともあり、かなり評価厳しめになるのは否めませんが、それを差っ引いても…。指揮者変更も影響しているのかもしれませんね。でも変わった演奏で面白かったのは面白かったです。

チケットが2枚あったので後輩を誘って一緒に行ったのですが、どうも帰ってから高熱だとか。どうやらインフルエンザのよう。これはうつされたかな…。ウィルスもらっても感染するかは免疫力次第と思いますが。果たして私の身体とインフルエンザウィルスとどっちが勝つのか。数日の内に明らかになるでしょう。
インフルエンザってなったことない(と思う)ので未知の世界。

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