モーツァルトの手紙 (講談社学術文庫)随分時間がかかってしまいましたが、やっと読了。モーツァルトの手紙。時間がかかってしまったのは通勤時間が短くなってしまったせいと、最近長風呂すると眠くなって本読んでられなくなるせいと、両方かと。電車でFacebookとかtwitterで遊んでるせいってのもあるかな。長風呂で眠くなるのはホント酷くて、今までは「うとうとして危うく本落とすところだったがギリギリセーフ」だったのが、最近は落としてしまうので、この本ぼろぼろになってしまいました…ぐすん。

それはさておき、本自体はとっても興味深かったです。若きベートーヴェンがモーツァルトを訪ねたのはこの頃と思われる、なんて記述見ただけでテンションだだ上がりですね! オペラを書いてます…なんて話とか。モーツァルトのオペラがすっごく観たくなり、交響曲が聴きたくなり、そしてピアノが弾きたくなってしまいました。実はモーツァルトのCDはほとんど持ってないので、これを機に買い集めてみようかな…。
手紙は家族宛がほとんどですが、家族からの手紙への言及がもちろんあるわけで。そのモーツァルト宛の手紙も読みたいなぁなどと思いました。ドイツ語の全6巻のには載ってるみたいだけど、ドイツ語じゃあ読めないよ…。せめて英語版出ないかな。
そうそう、モーツァルトはフルート嫌いと聞いたはずなんですが、フルート吹きのお友達がいて、彼のために曲書いたりしてる。フルート嫌いのエピソードはどこからきたんだろう。他にも今まで自分が聞いたエピソードと食い違う所がいくつかあったので、他の手紙でも伝記でもいいから読んでみたいなぁと思いました。

今年ラストのレッスンがあったり。
おさらい会の曲はh-mollに一度決めたもののA-durに変更。しかしこのA-durの1楽章、楽譜が一部消失しており、ちょっと面倒がありそうな予感。でも曲はとっても好きなのです。
割と今更ながら楽器の構え方を直されちゃいました。三点支持がなってなかったよう。音がだいぶ変わって良い感じですが、まだ慣れないのでちょっぴり吹きづらいです。だんだん慣らしてこう。

夜は実家へ帰りました。2ヶ月振り。
そういえば昨春の追いコンで研究室の皆さんからいただいたドンペリを開けていなかった、と思い出し、本日あけました。美味しかった。父の料理も久々に食べました。美味しかった。妹が買ってきてくれた高野のケーキも美味しかった。クリスマス家族で過ごすのって久し振りですが、良いものですね。クリスマスなんて贅沢するための口実でしかないと思ってるので、お手軽に贅沢できる実家でお食事が良い気がしました。来年からもクリスマスは実家に帰って来よう。