Get to か Have to か

肉体労働ではないので「今日まだ頑張れるかどうか?」は気の持ちようだと思う.その上私は気分屋ときているので尚更.
夕方に「もう出ないな.とりあえず夕飯行くか」と夕飯行って,でも食べてもまだ調子出そうもなくて「今日もう帰ろうかな.どうせ帰るなら外で食べれば良かったな」なんて思いつつ,研究室に戻ったはずなのに,キャンディード序曲聴きながら頭あんまり使わない雑務に取り掛かってたらなんとなく調子が出てきて,結局帰りはいつも通り.

そんな今日読んだ記事.

もし、「毎日の仕事がつまらない」「同じことの連続で苦痛ばかりだ」と
感じている人がいるなら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
目の前の仕事は「Have to」の気持ちで片付けなければいけないものと
考えることもできますが、一方でその逆だってあり得ます。

どんな仕事であっても、その場所で、その立場を果たしていることは、
なにかしらの訓練や、専門的な知識や、他の人にはできない役割があってのこと、
つまりは「Get to」という特権だと考えることだってできるのです。

引用元は Lifehacking.jp の記事「毎日の仕事が苦痛? 単語を一つ変えると世界が変わるかもしれない」です.ものは考えようだと思う.気分が乗らないと何もかも嫌になってくるもんですが,こう考えると何もかも恵まれてる気になってくる.昨日の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」と共に大事にしたい文章.

明日から後期.修士課程2年+博士課程3年と考えるとちょうど折り返し地点.

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