昨日は,Sweeney Toddを観に行き,今日は演奏会,練習.なんだか音楽漬けって感じです.

  • 大阪フィルハーモニー交響楽団/大植英次@サントリー 14:00play
    • ラヴェル:道化師の朝の歌
    • ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー (pf.小曽根真)
      • (encore)小曽根真:ワイルド・グース・チョイス
    • ベルリオーズ:幻想交響曲
    • (encore)エルガー:エニグマ変奏曲より「ニムロット」

久々に一番後ろの席に座りました.でもサントリーなら一番後ろの席でも良いかな,という気がする.
1曲目は本調子じゃないんだろうか.ラヴェルはちょっといまいち.木管がぱらぱら,金管が妙に大きく音量バランスも変な感じがした.
2曲目.今日はこのピアノが聴きたくて来たのです.「小曽根真のラプソディ・イン・ブルー」て感じでした.ガーシュウインならそれが楽しいと思う.アンコールも含めて本当に楽しくて,小曽根さんのCDが欲しいなぁと思わずにはいられなかった.今度タワレコ行ったときに是非買おう(夜練習がなければ今日の帰りに行ってたでしょう).アンコール前の指揮者とのやりとりが面白かった.全部は聞こえなかったんだけど「何弾こうか?」とか「え?両方?!」とか.
幻想.良かったけど私はコバケンのが好きかな,と思いました.でもラヴェルで色々と気になった点(木管)は,メインでは全く気にならず,やっぱりメインは力の入れようが違うのかなと思いました.観客としてはプロなんだから全曲同程度のクオリティを保って欲しいと思うのですが.とはいえ,プログラムの進行と共にテンション上がってくのが普通だもんね(ごくごく稀に疲れが見えてくる演奏もありますが…).そうあってしかるべきだし,しょうがないか.
終演は16時半過ぎてました.長い.

練習まで中途半端に時間あるなぁと思っていたのですが,演奏会が長かったお陰で時間潰しの必要がなくなった.今日は個人的に初指揮者の棒でした.練習あと1回なんですが,大丈夫かしら….
楽器の調整を出したいのですが,楽器店に行く暇がありません.実家にいるときだったら,大学行く途中でちょっと寄り道したりできたんですが,独り暮しだとなかなかできません.無理に午前中潰して行って来ようかなぁ….楽器店行くとほぼ100%の確率で楽器新調を勧められるので物欲刺激されてよくないんですが.楽器新調は自分でも常々したいと思っているので手頃なのがあったら買ってしまいそうで怖い.
でもとにかく行かないとな.たぶん2年くらい見てもらってない.