アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)年末から読もう読もうと思っていたこの作品.カバーはウィルスミス主演「I AM LEGEND」になっていますが,しっかり原作です.そして,原作と映画はほとん違う話です.この話から,よくあの映画のストーリーができあがったものだと思います.ホラー物はほとんど読まないので,映画を観に行かなかったら確実にこの本は読んでなかったでしょう.そんな稀有な出会いに感謝.非常に面白かったです.
超個人的には,主人公ネヴィルがクラシック聴く人だったので細かい楽しみ方してました.ベートーヴェンの3番やら7番やら,ダフニスとクロエやら,のレコードを聴いてるシーンが出てくるのです.

練習に参加してきました.本番まであと2回しか練習がないと聴いて驚愕.しかも今日もまた指揮者なし.大丈夫なのかしら…と不安になるのは毎度のこと.
シューマンの4番は非常に楽しいです.久々の交響曲トップでちょっとかなり楽しい.疲れるし,指まわらんし,で大変ですが,吹くのはすっごい楽しい.一ヶ月振りでなかなか鳴りませんでしたが,合奏後半くらいからは調子出てきた.明日も吹こうかなぁ.

というわけで,正月振りに帰って参りました.店がなくなってたり,増えてたり,結構1ヶ月でも変わるものですねぇ.