赤緑黒白—Red Green Black and White (講談社文庫)ここ2,3ヶ月Vシリーズを読んでいたのですが,ついにこの本で完結してしまいました.森さんの作品は色んなところで,色んな人が繋がっているので,沢山読めば読む程その発見が増えて嬉しくなる.「あぁ,途中で出てきた彼女はあの人だったのか!」と最後に分かって,そしたらあの人が登場してくる本が読みたくなる.数年前に読んだ「全てがFになる」をもう一度読んでみようと思います.その次はS&Mシリーズ読破…ではなく,四季シリーズをもう一度読みたい予定です.最近森作品ばかり読んでいるので,そろそろ違う作家さんに移行したいのですがなかなか抜けられません.

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)森作品以外で読みたい本の一冊がこれ(→).先日観に行った「I Am Legend」の原作本です.この本は何度も映画化されているそうですが,初回の映画化以外は結末が結構変わってしまったそうで.現在上演中のもまた然り.原作のあらすじは Wikipedia やら amazon やらで知ってしまったわけですが,ちょっと面白そうなのでしっかり読みたい.
映画化された作品というのは,映画観てから原作読んだ方が両方楽しめて良いですよね.

映画といえば,Sweeney Toddが超観たい.でも1/19公開じゃあ,公開すぐに観に行くのは無理だろうなぁ….修論発表終わったらご褒美に観に行こう.