白夜行 – 東野圭吾

白夜行

今更ながら、読みました。前々から…話題になってた頃から?読もうと思ってたのですが、ちょうど本が私の番に回ってきた頃は忙しい時期だったもので…正直電車で本読む惜しかった…というか、電車ではひたすら寝る生活を送ってて(苦)。「落ち着いたら読もう」と思ったらこんなに経っていた。
読み出すとあっと言う間。もう夢中で読んでしまった。朝の電車は眠くって、本読んでても寝てしまうことがほとんどなのですが、この本読んでるときは寝てしまうことはあんまりなかった。(それでも寝てしまうときはあるけど)
こういう長い期間に渡る話はすごい好きですが、いかんせん登場人物が多くて参りました。まぁ、主要人物は限られてるのでさほと問題ないのですが…。たまにひょこっと、前の章とか前の前の章に出てきた人が出てくると「あれ?誰だっけ?」とページを戻したり。
ドラマは観なかったんだけど、これドラマて…どうだったんだろ? なかなか難しそうに思えるのですが。
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