放課後 – 東野圭吾

放課後

一時期は東野圭吾氏の作品ばかり読んでいたものですが,今回久し振りな気がします…と思ったら3月以来.半年も経つのか,そりゃ久しいわ.
これ,やっぱり高校生のときに読みたかったかな.それでも女子学生の話なので共感できるところは多くあったのですが.学生側というよりは,語り手の教師側の立場で読んでました.きっと高校生のときに読んだら,語り手が教師でも学生側の立場で読んでた気がする.
しかし,それより思ったのは…先生モテ過ぎでしょ(笑).女子校の教師っていうのはこんなにモテるもんなんでしょうか.
それにしても悲しい結末.
ミステリーを読んでいると,結末が近付くとどうしても読むスピードが異常に上がってしまう癖はどうしても直らない.もうどうしようもないかな.でも結末がよく分からなくなるから,直したいんだけどなぁ.
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