博士の愛した数式

タイトルからして、ほんと素敵だと思う。そりゃ読みたくなります。これが早く読みたくて読みたくて。前読んでた本を読み終えたときに「やっと読める!♪」と思ったのもまた事実。
数学の美しさを再認識。というか、自分が思ってる以上に数学は美しかったのだと、思いました。感動です。どっかで泣きそうになりました。
ある分野に対してこれだけ敬意を払える人は、ヒトに対してもとても優しい偉大な人なんだと思う。博士の人柄に惚れます。本当に素敵な人だと思う。
もちろん、主人公もその息子も。素敵な人がいっぱい出てくる物語だから、ほんわか暖かい気持ちになれます。良いねぇ、こういう話。