130th Regular Concert

本番終わって早1週間です。
オケ最高学年になって初めての演奏会。
全然そんな能力ないのにセクリなんてなってしまって、戸惑うばかりです。
分奏も何やったら良いか全然分からなくて、水曜が本当に憂鬱でした。
最近やっと昔よりはマシな分奏ができるようになってきましたが、まだまだです。
もっといっぱい分奏前に考えてこないと駄目ですね。でもその時間がないのも事実。
もっとうまく時間を使わないといけません。
能力的に厳しいのはもちろんですが、(セクリとして)精神的にもカナリ参ってました…。
まぁこの辺はあんまり公にすべき事ではないと思うので、引退してから書きます。
まだ半年任期が残っておりますゆえ。あぁ、まだ半分しか終わってないのか。もう半分、かな?
自分個人の感想など少々。
セビリアの理髪師。Picc。ピッコロは前回のリベンジです。
リハで「ピッコロもう少し抑えて」と言われてしまったせいか、本番は少々音量が足りなかったようです。
でもまぁそれ以外はこれと言った失敗もなく、無難に終えたかなという気はします。
ピッコロは一度鳴らし過ぎた経験もあるので、ちょっと加減が分かりません。
出し過ぎるくらいでちょうど良いのかも?! 軽騎兵はどうせtuttiしかないし、音量気にせずいってみるか。
ドボ九。前から好きでしたが、半年吹いてますます好きになりました。
演奏会も何度行ったやら。冬に立て続けに3度くらいプロオケを聴きに行きました。
いくらなんでも聴き過ぎです(笑)。でも本番終わった今でも新世界なら何度でも聴きに行っても良いかもと思います。それくらい好きです。
本番はハッキリ言えば全然納得できる演奏ではありませんでしたが、まぁ大失敗はしてないからまぁいっかぁって感じです。なんか微妙だ。
全楽章内で唯一「Solo」と書いてある(なんと1箇所しかないのです、Soloって)1楽章の低音のソロ。
このソロは練習し始めた頃が一番良くできたなぁ。何故か本番が近付くにつれ出来が悪くなってました。
もっとビリビリやりたかったのになぁ。
2楽章のSoloラストのトリル外したのも相当悔しい。4楽章の高いHを外したのはもっと悔しい。
悔しいことだらけだけど、でもとっても楽しかったです。
冒頭のソロがめちゃくちゃ気持ち良かった。
FlとObの3本の音しか会場内になくて、それがこんなに気分良いとは!これだけでも満足の勢いです。
というわけでした。夏はカルメン1stと軽騎兵Picc。
カルメンの間奏曲は数あるFluteソロの中でも、一番大好きな曲なので気合入れて頑張ります。
何はともあれ楽しみです♪

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