ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管:ブル7

前回の更新から1ヶ月以上あいてしまいました。
もう3週間半も前に行った演奏会ですが、一応記録として。

  • ヘルベルト・ブロムシュテット&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 11/12(sun)15:00play@サントリー
    • メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 (vn. レオニダス・カヴァコス)
    • ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 (ノーヴァク版)

この秋、唯一の海外オケの演奏会です。ブロムシュテットさんのブル7て何度も聴きに行ってるのですが…でも聴きに行きたくなってしまうこの組み合わせ。ブルックナーは生が良いです。
メンデルスゾーンは正直あまり眼中になかったのですが、カヴァコスさんの音色がとっても素敵でした。奏者がいいと、曲がど定番でもあまり気になりませんね。むしろ、定番曲の方が良いような気もする。美しさが際立つ。

ブルックナーはね…もう泣いちゃいますよ。
一番泣いたのは曲終わった後の静寂、ですが。数十秒?あったかな。素晴らしかった…。この静寂の時間の間に、演奏の素晴らしさ、曲の素晴らしさが身体に染み渡る。
やっぱりクラシック好きじゃないと知らない一流オケの演奏会は良いですね。フライングブラボーするような非常識人がいなくて。

本当に良い演奏会でした。
末席じゃもったいなかったかな。折角だからせめてLA/RA席にすれば良かったかも。(P席でした)

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