デュトワ&N響:マ・メール・ロワとベト5

いつもは木曜日ですが今週は木曜日定時に抜けられないリスクがあったので振替。N響で助かった。振り替えられなかったらどうしたかって、たぶん無理矢理抜けたんでしょうけど。未だ「仕事で演奏会に遅刻」はやったことがない。遅刻覚悟で行ったことはあるけど、そのときも結局1曲目に間に合ってしまったので。

  • シャルル・デュトワ&NHK交響楽団 19:00play@サントリー
    • プロコフィエフ:組曲「3つのオレンジへの恋」作品33bis
    • ラヴェル:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
    • ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

オーボエ青山さん、フルート神田さん、ピッコロ菅原さん。初めて気付いたけどこの3人が並ぶと楽器のインパクトがすごいし、他の人が間に入っても「皆違う楽器吹いてる」感じが面白いですね。今までにもあったはずだけど、なんでそう思わなかったんだろう?
先週の演奏会と違って好きな奏者が沢山並んでテンション上がりました。ただ菅原さんはここ1年くらい?でちょっと不安定になってきているようで少々不安。年齢のせいなんだろうか…。以前のようなキレがなくなってしまったように思います。

マ・メール・ロワもベト5も大好きなので「名曲プロ」なんて揶揄する人もいたようだけど(特にメインは先月はドボ9だったし)、私は大歓迎。ベト5って超有名曲の割に(「だから」なのか?)きちんとした演奏会で取り上げられることは少ない。ファミリーコンサートで1楽章だけとかは多いのでしょうけど。

マ・メール・ロワは大好きな曲で聴いてるだけで嬉しくなって、しかもフルート神田さんだったし、クラリネットもホルン(福川さん)も綺麗だったしうっとりだったのですが、そうは言ってもやはり、ベートーヴェンの方がずっと安心して聴けます。やっぱりドイツ系の方が得意なのかな。

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