ゲーム理論の本

社会的ゲームの理論入門1月に別の資格試験を受けよう、と一応決めた、ちょうどその頃に予約の順番がまわってきてしまったので、割とやっつけですが、読んでみました。やっつけの割に1週間以上はかけてしまいましたが…。

ゲーム理論発祥の歴史の話に始まり(第1章 創始者たちのゲーム理論)、
ゲーム理論の教科書的な話が続いて (第2章 基礎のゲーム理論)、
最後にゲーム理論の応用の紹介 (第3章 現代社会のゲーム理論)、
という構成。2章の基礎の話の説明は丁寧で、じっくり勉強したかったところなのですが、上記の事情もあり半分くらい読み飛ばしてしまって。そうすると3章を完全に理解するのは難しいので(ゲーム理論の知識がもともとないですから)、「こんな風に使えるんだ」というお話程度に読みました。
また時間ができたときに2章から勉強し直したい。(そしてこの手のリベンジは実現した試しがない)

2章は説明は丁寧なのですが、途中に例題ゼロなので、初学者にはつらいといえばつらい。
他の教科書でゲーム理論を勉強してから、この本の3章を読み直すのが良いかもしれません。ちょっと考え中。

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