黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語通勤時間も昼休みも勉強に費しているため、めっきり読書の時間が減ってしまいました。資格試験が近付きつつあるため、夏休みあたりから本腰入れてます。夜ブログ書いてた時間も勉強に費しているため、更新頻度も減ってしまいました。

そんなタイミングで予約した本が続々…。再度予約するとまた順番回ってくるのがいつになるかわからないので、折角順番がまわってきた本は読んでしまいたいもの。この本も予約待ちだった本でしたが、20-30分で読み終えてしまいました(助かった)。割とすかすかだし、読みやすいし、さらっと読んじゃえます。童話みたい。
十勝バスの話はテレビで見掛けて興味もって、そのときにその番組でこの本を紹介してたんだったと思う。

あまりにさらっと書いてあるので「こんなうまい話あるかよ」と思ってしまいます。が、実際にはたくさんの苦労があったんだろうと思う。その辺り、もっと詳しく知りたいなとも思いました。
でも沢山の人に読んでもらいたいから、これくらいさらりと読める本に仕上げたのではないかという気もする。
ほんわかした暖かい気持ちになれる素敵な本でした。