アラン・ギルバート&都響:マラ5

昨日も同じ場所同じ内容で公演があったようで、twitterではサントリーホールの公式アカウントがリハの写真流してたり、色んな人の感想が流れてきたり。おかげで「あれ?まさか公演日間違えた? いや、定期公演は平日しかないはず…」とかなり焦りました。昨日は「都響スペシャル」だったようです。今日は定期公演。

  • アラン・ギルバート&東京都交響楽団 19:00play@サントリー
    • モーツァルト: 交響曲第25番ト短調 K183 (173dB)
    • マーラー: 交響曲第5番嬰ハ短調

前半はモーツァルト。
例によって(?)マーラーに気を取られて当日まで曲何か把握してませんでした…。25番?知らない曲?と思いきや、めっちゃ知ってる曲でした。1楽章だけだけど。Ob/Fg/Hrと言うと至って普通の編成だけど、Hrが4本というのには少し驚きました。フルートないので楽器転向しない限り演奏すること叶わない曲だけど、ぜひ演奏してみたい良い曲。モーツァルトの短調は良い。3楽章のトリオが素敵でした。特にオーボエ! そう、今日は広田さんでした(個人的にはレア) 。

後半のマーラーは素晴らしい演奏でした。特に音楽がどんどん溢れてくる2楽章に引き込まれました。弦と木管が良かった。金管はtuttiは良かったけど、ソロが今ひとつ物足りず。いや、良かったけど。良かったけど、やっぱりマラ5は数々の名演があるのでどうしても期待してしまうのです。最初のらっぱとか、3楽章のホルンとか。でも全体としては素晴らしく、あっという間の70分。
アラン・ギルバート&ニューヨークフィルのマーラーも是非聴いてみたい。いつか機会があると良いのだけど。(CD買えばいいのかもしれない)
残念だったのはセンスない咳をした客がいたこと…1楽章の最後の最後の一音に合わせて咳するんだもの。ひどい。どこかの楽章間でも嫌なタイミングの咳が同じような場所から聞こえたけど同じ人だろうか…?

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