内輪での演奏会ですが一応本番でした。
アンサンブル大会、いつもは木五1曲だけですが、今年はフルート三重奏もやりました。

ライヒャ: 木管五重奏曲 Op.88-2 より4楽章

昨年ルネ王やったメンバーで木五。ライヒャというとフルート難しそうですが(フルート奏者だから)、実はこの曲の終楽章は圧倒的にフルート楽です。なんとオーボエの楽譜の方が黒いし、休みも一番多いと思う。
いくつかミスりましたが、特別悔いの残る演奏ではなく及第点かと。
会場がもともとプラネタリウムだったところをホールとして貸し出してるところで…全然響かなくて吹きづらかったです。練習と全然違う!でも、アンサンブル演奏会の会場もそんな感じだからなぁ…吹奏感がいつもと違っても動揺せず吹けるくらい、というか動揺してもクオリティを保てるくらい、練習を積まないと。

カステレード: フルート吹きの休日

ほんとは四重奏ですが、実は4thはオプション扱い。というわけで三重奏でやりました。
1楽章3rd、2,4楽章1st、3楽章2nd、を吹きました。
人数少ないせいか、奏者同士の距離が近かったせいか、木五ほど吹きづらくはありませんでした。緊張もさほどしてなかった…と思っていたのですが、臨時記号落としまくりで…間違えても気にせず先を吹くようにはてましたが、やはり動揺したのか吹けば吹くほど間違えてました…。あと、一カ所落ちてしまった。
練習不足のせいとはいえ、こちらはかなり悔いの残る本番となってしまいました。一緒に吹いてくれた2人にも申し訳ない。でも楽しかったのは良かった。

次の本番は1ヶ月半後のアンサンブル演奏会。ライヒャ全曲の予定。今度は練習不足とならぬよう、しっかり練習しよう。楽器なしでさらうとか、平日も練習する時間とるようにしないとなぁ…。