今のオケに入って1年半ほど。3度目の本番がありました。

  • 東京ムジークフロー 第53回定期演奏会 14:00play@杉並公会堂 大ホール
    指揮:菊地 俊一

    • リスト: 交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」
    • フォーレ: 組曲「マスクとベルガマスク」
    • グラズノフ: 交響曲第8番

パートは3rd&picc、2nd、3rd&picc。全部一番下手側の席でした。
過去2回の本番はあまり緊張感なく、本番特有の高いテンションもなく、なんとなく終えてしまってましたが、今回はやっと本番楽しかったと思えたし、ちょっぴり本番感も味わえた気がします。(それでも夢十夜の本番とはやっぱり違う)
やっぱりトップの有無とか、降り番があるかとか、関係ないんでしょうね。今までの演奏会と今回でなにが違ったかよくわかりませんが…敢えていうなら前中の曲は最初からとても好きだった、ということくらいか。

昨日のGPなんか通常の練習みたいな内容で「え、前日練習でこんな指摘されるのか。これでほんとに明日本番…?」なんて思ってしまいましたが…直前になってやっと弾ける人が多数派になるようじゃしょうがないですね。自分だって直前の追い込みでなんとか本番に間に合わせてるので、全然人のこと言えません。まずは自分から。次の演奏会は夏休みも挟むことだし、序盤からちゃんと吹けるようにしよう。(と何度思ったことか)

リストのピッコロで高音当てられなかったり、各曲いろんな所で♭や♯落としたりしましたが、悔いに残るようなところもなく、本番としては良い出来でした。ただ、ピッコロの音程がいつもと違う傾向でコントロールに苦戦…コントロールしきれなかったところも多く録音聴くのがちょっとこわい。どうなっていたのやら。