Jazz meets Classic

今日はまた演奏会。今日はほんとは日本フィルの定期の日ですが、明日に振り替えて今日はこちらへ。

  • 小曽根 真&アルトゥーロ・サンドヴァル “Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団 19:00play@芸劇
    指揮:ジョシュア・タン
    • バーンスタイン:「キャンディード」序曲
    • ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op.35 (ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲)
    • ラヴェル:ボレロ (小曽根スペシャル)
    • ジャズ・セッション 小曽根 真×アルトゥーロ・サンドヴァル

前半はクラシック、クラシックとジャズのコラボ、後半はジャズ・セッション、という一風変わったコンサート。昨年も行ってとっても楽しかったので今年も行ってきました。(そして来年も絶対行く)
大好きなキャンディードでスタート。あのテーマ、何度聴いても泣きそうになる。ショスタコからはサンドヴアルさんも加わって。なんと彼はクラシックの譜面を吹くのは初めてだったそうで…(と後半で言っていた)。休符数えるのが大変だったらしい。そりゃそうだなぁ。そしてラヴェル。小曽根スペシャルは中盤からピアノが対旋律を弾き、そこにトランペットも入ります。超カッコイイ。本当にスペシャルなボレロでした。
後半はジャズ・セッション。サンドヴアルさんはトランペットだけでなく、歌を歌い、ピアノまで弾いてました…なんなんだ、この人…。勿論トランペットが一番素敵でしたが、歌とピアノも良かったです。こんな艷っぽいトランペット、クラシックでは聴けないので、貴重な体験。楽しみました。ミュートトランペットも物凄く良かった。ステージでその場で作り上げられていく音楽…こういう動的な音楽にすごく憧れます。私は譜面のある音楽しか吹けないから。ジャズフルートとか習ったら、こういう動的な音楽の世界にも入れるのかなぁ。

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