学生に戻ったみたい

そんな1日。年休とって朝からずっとPCに向かってました。論文修正のため、シミュレーションしたり、どう修正するか悩んだり。昼前に走りに出掛けた以外は基本ずっとPCに向かってて、あぁ、なんか院生の頃に戻った気分。結構変な感じです。夫が出張中でずっと独りなのがまた、院生に戻った感を増長する。

演奏会行ってる場合でもないのですが、買ったチケットは仕方ないのです。今日もサントリーホールへ。

  • トゥガン・ソヒエフ&NHK交響楽団 19:00play@サントリー
    • リャードフ:交響詩「魔の湖」作品62
    • ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ハ短調 作品129 (Vn.諏訪内晶子)
    • チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

「仕方ない」なんて言ってるだけで全然思ってもないです。ソヒエフさん、先週のCプロが随分良かったそうで楽しみにしてました。リャードフの「魔の湖」は初めて聴いた曲でしたが、もう最初の音聴いた瞬間から「いつものN響と音が違う!」と驚きましたよ…知らない曲だけど十分楽しめました。

しかし何よりチャイ5です。
チャイ5って聴きに行く前はテンション上がらないのに、実演聴くと名演が多い気がする。いつもと違うN響は迫力も音色も素晴らしく「いつものN響はなんなの?」と何度思ったことか…。何度泣きそうになったことか。っていうか泣いた。
2楽章のHrソロとか。初っ端のClソロとか。緩急つけた演奏とか。最後の盛り上りとか。もう、ほんと、ブラボーでした。
N響定期公演の後は結構いつもさくっと帰っちゃうんですが、今日は最後まで拍手してから帰りました。N響定期公演では今年一番かなぁ。チョン・ミョンフンさんのマラ5も良かったけども。

勿体なくて、余韻に浸りたくて、しばらくチャイ5聴きたくない感じ。
でも明日もチャイ5という。なんでこうチャイ5って重なるんですかねぇ…。

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