爽やかな香

オレンジ色のステッキ: 杉原爽香三十九歳の秋 (光文社文庫)毎年9月に発売の杉原爽香シリーズ、以前は出てすぐ買っていたものでしたが、最近はちょっと遅れ気味。今回は年明けてから、しかも古本屋さんで買ったという…。でも読み始めたら一気に読み終えてしまった。爽香はもう39歳なのかぁ…来年は40歳か。そして相変わらず波瀾万丈の人生。しかし何より衝撃のラスト。次の巻が待ち切れない。そんな感じ。

古本屋さんで買った本なので久し振りに心置きなくお風呂で読みました。やっぱお風呂で読書良いよね。最近は図書館で借りてるのでお風呂で読めなくなっちゃいました。いや、実はトライしたことあるんですけどね…見事に湯船に落として購入するハメに…もう二度とやらない。
新古本で良いって言われたので古本屋さんで買って済ませたんで大した出費じゃなかったけど。
しかもそのときに久し振りに古本屋さん行って、それでこの爽香シリーズの最新刊買ったんだったり。
と考えると、お風呂にうっかり落としてしまったのも悪くなかったかも。でもやっぱりもう二度とやらんけど。

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