口内炎

地下街の雨 (集英社文庫)久し振りに口内炎ができてしまったのが昨日のこと。そして今日になったら舌炎も。うーん、ビタミン不足かしら…。幸いフルートを吹くのに支障は無さ気。しかし痛い。昨日できた口内炎は唇にできてしまったために、食事のとき痛くてたまりませんでした。ケナログ塗ったお陰か、その口内炎は良くなってきたものの、今度は舌炎が痛いです。すぐ治ると良いのですが。

さて、話変わって。一昨日今年8冊目の宮部さんの本を読了したと書いたばかりですが、本日9冊目読了です。やはり新書と比べて小説はさくさく読み進みます。文字の詰まり度が違うのもあると思いますが、時間当たりに読む字数もたぶん小説の方が速いんじゃないかな。
「とり残されて」に続いてこちらも短編集。「とり残されて」はみんな幽霊が出てくる話で何となく統一感ありましたが、こちらはバラエティ豊かな7話。ちょっぴりゾっとしてしまう「決して見えない」「ムクロバラ」が実は結構好きでした。そして室井滋さんの解説が楽しかった。宮部さんと対談した話が出てるのですが、このオール讀物に載ったという対談ぜひ読んでみたいなぁ…。
宮部さん短編も面白いのですが、ちょっと続いてしまったのでそろそろ長編が読みたいところ。

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