大雪の中

オーチャードホールへ。だって1.3万円払ってるとそう簡単に諦められません。それに久し振りのオペラ鑑賞でとっても楽しみにしていたのです。雪のため電車20分遅れでしたが大分余裕もって家出たお陰でぎりぎり間に合いました。良かった。

  • プラハ国立劇場オペラ フィガロの結婚 15:00play@オーチャード
    • Conductor: Jan Chalupecky
    • Stage Director: Josef Prudek
    • フィガロ:Frantisek Zahradnicek
    • 伯爵:Jiri Bruckler
    • 伯爵婦人:Isabel Rey
    • スザンナ:Jana Sibera

モーツァルトのオペラ聴きに行きたいな、と思ってたところでこの公演のビラを偶然見掛けて思わず買ってしまいました。二重唱、三重唱いっぱいで楽しいです。特に手紙の二重唱は大好きな曲で流れた瞬間めっちゃ感激してしまいました。
ところで二重唱や三重唱ってイタリア語がわかる人が聴いた場合、ちゃんと3つ聴きわけられるものなのでしょうか? 日本語のオペラって聴いたことが無いので実体験がなくわからない。字幕があれば当然わかるけど、無くてもわかるものなのかなぁ…?
演出も奇抜でない、でも楽しい演出で非常に楽しめました。
やっぱりオペラは楽しい。もっと頻繁に行きたいものですね。

ちゃんと帰れるのか心配でしたが、時間はかかったもののさほど苦労することなく帰り着くことができました。良かった良かった。

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