母校

ナ・バ・テア大学も高校も私が通っていた頃とは随分変わってしまって(特に高校)、たまに訪問しても懐しいと思えなくなりつつあります。でも大学は実は変わり果てたのは正門から本館エリアだけで、少し奥に入ると懐しい風景が見れるのですね。
というわけで大学へ行ってきました。
自分がここに通っていたのはもう6年も前のこと。(卒業したのは1年前なんですが)

管弦楽団でお世話になった先生とIEEE Tokyo Young Researchers Workshopでお世話になった先生にご挨拶しに彼と2人で行ったのでした。人生の先輩から本当に色んな有意義なお話を聞くことができました。大感謝です。今後の人生に不安も多少あるけれど、こうやって不安は解消していくのだななどと思いました。
指揮者の先生には美味しい夕食までご馳走になってしまいました。更に感謝。大学近くの小さな洋食屋さんでしたが、雰囲気も味も素晴らしく、ぜひまた行きたいと思った次第。今日の日を思い出しにまた食べに行くんだろうなぁ。

ところで昨晩「ナ・バ・テア」を読了。もう数えないと何度読んだかわかりません。しかし読めば読むほど、やはりスカイ・クロラシリーズらしい雰囲気は「ナ・バ・テア」より「スカイ・クロラ」が断然上で、一番始めに読むのは後者が良いんじゃないかという気がしてきます。なんとなく「ナ・バ・テア」は俗っぽい雰囲気がだいぶ入っている印象。好きだけどね。最後に毎度凝りずに一言引用。

「何も気にすることはない。昨日や一昨日は、もう来ない。来るのは明日ばかりだ」

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