ダウン・ツ・ヘヴン—Down to Heaven4度目の読了、ダウン・ツ・ヘヴン。先がわかってると読み方変わりますね。こういう読み方もありなんだな、と思います。でもスカイ・クロラシリーズ以外はやっぱり再読することはない気がする。四季とかは読んでもいいかもなぁ。なぜかどちらも森作品。
最後泣けてくるダウン・ツ・ヘヴン。泣けてくるラストを知ってるから、その前から泣けてきてしまう。

「まだ社会人になって半年だから」をイイワケに、自分のやりたいこと、自分がどう生きていきたいか、ライフプランがどうとか、全然明確にしてこなかった。でも年齢は年齢だからね。いい加減しっかり考えないといけない。どういう研究やりたいと思ってる?と聞かれても直近のことしか答えられない。基本何やっても面白がってやっちゃうから、実はテーマはなんでもいいんだと思う。それはいいことなのかもしれない。けど、主体性が無いとも言える。何でもいいなりに趣向はあるはず。それを明確にしないといけない。
…なんて急に書いてるのは仕事で面談あったからなんですが。
結論を急いで出す必要はないと思うけど、考えることは必要だね。これを機によく考えてみよう。