失敗学

失敗学のすすめ畑村洋太郎さんの「失敗学のすすめ」前々から読んでみたいなぁと思っていたところに、book offで見掛けたので買ってしまいました。ハードカバーは満員電車では読みづらいし、重いし、で嫌厭していたのですが、最近は各停や弱冷房車なので比較的空いてる電車に乗ることが多いのでいけます。

本を読んでて「これは大事」「なるほど」「あぁ、そういうことだったんだ!」などはどんどんページ折ってます(小説でも)。今までに無いくらい沢山のページを折りました。この本は誰もに薦めたい。
失敗は悪いことだ、恥だ、と思うあまりに隠してしまったり、原因究明をきっちりしなかったりしてしまう。だから同じ失敗を繰り返す。小さな失敗が大きな失敗を招く。
各部署間の交流がないためにある部署でおきた失敗を他の部署が繰り返す。
効率化を進めるあまり安全対策を削ってしまう。
「なるほど」と思えるばかり。まずは「失敗は恥ではないんだから、しっかり認めて、そこから学ばなくてはならない」ということを頭に入れておこう。

残業できないデイでした。計算サーバが止められてしまったので。レイアウトしかしてないし、ローカルでEDAツールを動かせば残業できたな、と後から気付きましたが、そこまですることないだろう…。

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