127 Hours

午前中は東大生産研であった外国人研究者講演会へ。講演者は Prof. David Blaauw。そりゃ行くよ!ってくらい有名な方です。面白かったし勉強になりました。関連論文いくつか読みたいなぁ。ちょっと今の自分の研究とはちょっぴり離れた内容だったのですが。
終了後、知ってる先生にお会いできました。年単位で会ってなくて、とっても久し振りだったのですが、覚えてもらえててホント嬉しい。密かに初名刺交換。挨拶がてらちょっとおしゃべり。もっとゆっくり話したかったけど、また会う機会はあるでしょう。他にも久し振りにお会いできた方がいて、改めて行って良かったなと思いました。色んな所に顔出してると、色んな人の近況がわかって良い。

今日は創立記念日で14:30終業。時間が半端だったので直帰。その足で警察署へ行って免許証の住所変更。これでやっと引越し関係の手続終わり。

Soundtrackそしてふらっと映画館へ。赤ずきんと127 Hoursで迷って、後者を選択。
映像と音楽がマッチしてて、画面の使い方が凝ってて(?)、「作品」て感じですね。こういうセンス大好きです。スラムドッグ$ミリオネアも同じこと感じました。音楽良くて、それが映像にぴったりで…素敵。ダニー・ボイル監督の他の作品も観てみたいなぁ。
127 Hours は予告観て結末が気になったのと、ダニー・ボイル監督なのと、で観たくなったのです。途中思わず目を背けてしまう場面もあったけど、良い映画でした。そして後から知ったがこれ実話だったんだね!びっくり。生に対する執念てすごいですね…極限まで行くとこうなるのか。
そうそう、ブルージョン・ キャニオンの景色も素敵でした。いつか行ってみたいなぁ。

映画も演奏会と同じで、一度行くとどんどん観たい映画が増える。スタジオジブリ「コクリコ坂から」とスピルバーグ「SUPER 8」。ジブリは特別思い入れがあるわけじゃないんだけど、予告見ると観たくなっちゃう。音楽が素敵なんだもの。

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