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τになるまで待って (講談社ノベルス)昨日の演奏会は大阪でしたが,電車で片道1時間程.おかげでなかなか読み終えられなかった本を読み終えることができました.まとまった読書の時間が取れず,昼食時に数ページ読み進めるのみ.そりゃ読み終わんないよなぁ.
Gシリーズ3作目.この本一冊で感想を言えば「かなり微妙」だと思います,ミステリとしても「そりゃないでしょう?!」という結末ですが,実は途中も何度か読むの止めようかと思ってしまった.
が.シリーズ中の一冊として考えると有りかな? 先が楽しみになりました.S&Mシリーズ,Vシリーズ,四季,Gシリーズ,と全部繋がってるので,もう何がなんだかですが,後のシリーズで好きだったキャラクタが出てくるのは楽しい(今回は別に出てないけど).だから次作も読む予定.

移動量は結構なものかもしれませんが,ずっと座れてるわけで大した運動量でも無いはずなんですが.すっかり疲れてしまったようで,昨晩は「ちょっと横になるか」のつもりでそのまま明朝まで寝てしまった.結局10時間程寝ました.週末で疲れが溜っていたのとでダブルでダメージだったのかしら.あぁ,ほんと体力不足を感じる.運動なり,楽器なり始めた方が良いかしら…

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