Berlioz

京都に引越す前にもう1回サントリーホールに行っておきたい!と,先月末に購入したチケット.

  • 小林研一郎&日本フィル 14:00play@サントリー
    • オール・ベルリオーズ・プログラム
      • 序曲《ローマの謝肉祭》
      • 劇的物語《ファウストのごう罰》より「ラコッツィ行進曲」
      • 交響曲《イタリアのハロルド》より第1楽章 (Va.後藤悠仁)
      • 幻想交響曲
    • encore: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲 (マスカーニ)

今月入って3回目の演奏会.京都転居と関係無いはずはない.なかなか東京に来れなくなると思って,つい買いまくってしまったのです.

熱い演奏が好きなので,コバケンは結構好きです.今日はコバケンによる解説もあり,それもgoodでした.幻想は抜粋で演奏しながらの解説でこれは良かったなぁ.ちょっと長過ぎたような気もするけど,まぁそれは御愛嬌? あのメロディが恋人のテーマだったのね.今までわかってませんでした.今まで幻想の何を聴いていたんだ?と怒られそうな発言ですが,実際そうだったのでしょうがない.
コバケンの幻想は以前N響とやったときに聴きましたが,やっぱり日本フィルとやる方が本領発揮というか.今日の方が断然良かったなぁと思います.ラスト・サントリーに相応しい?演奏会でした.満足満足.
ラストと言いつつ,7月にまた来る予定.

リオ—警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)一冊読了.母から借りた本で,何としても京都へ引っ越す前に読み切りたかった.ちゃんと読み終えて一安心.今野敏さんは初めて読む作家さん.冒頭,ころころと主軸が変わったのはちょっと戸惑いましたが,それも面白かった.シリーズもののようで,是非また次の巻も読みたいです.
レビューみるとどうも警察小説に分類されるらしい.というと,つい横山秀夫さんと比較してしまいますが,そうすると私は断然横山さんの方が好きかなぁ.

部屋がダンボールで溢れてきました.
引越業者が取りに来るのが明後日なのですが,夕方時間の連絡がありました.「8:00〜9:00の間に取りに行きます」…早っ! 急に終わるか不安になってきました.まぁあと丸一日あるんで余裕だとは思いますが.

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