日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトの第一日目が本日。

  • サンクトペテルブルク交響楽団/井上道義@日比谷公会堂 17:00play
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第1番
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧ぐ」
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第3番「メーデー」

日比谷公会堂は初めてだったのでやや早めに日比谷駅に到着するようにしました。恵比寿からだったので日比谷線だったのですが、早めに着いておいて良かった。「日比谷駅下車 A14出口より徒歩約3分」なのは本当なのですが、使う路線によりけりなんですね…日比谷線だと、サントリーホールと溜池山王駅みたいな関係です。千代田線だと近いのですが。
ホールの前で、2つ上の先輩方にばったり会ってびっくりしました。でも会ってもおかしくないわけですが、特に某Vn弾きの先輩は。

7公演ともほぼ同じ席なので場所は悪くないか?というのと、演奏の質はどうか? というのが不安要素でした。階下の席で上の席が被るのが心配だったのですが、ぎりぎり気にならないくらいで良かった。演奏については 1番の出だしを聴いたときは愕然とし「あぁ、これからあと7回聴きにくるのに」と思ったのですが、どうやら酷かったのは最初の方だけだったみたいです。良かった。音がたまに妙に薄く聴こえてしまうのが気になりますが、心配していた程悪いホールじゃありませんでした。良かった良かった。客席が古いのと狭いのは気になりますが、良いところだと思います。
オケの席もチェロ以外はパイプ椅子だったのが衝撃でした。

ショスタコーヴィチ好きと言いながら、実は交響曲第4番から第12番くらいしか聴かないので、今日の曲は馴染みがあまりなかったのです。学生時代に作曲した3曲は3曲で1枚のCDに入ってしまう程の短かさですが、非常にかっこ良かった。今までなんでほとんど聴かなかったんだろう?もったいない。と気付かされた次第。というわけで、今度からちゃんと1-3番も聴くことにします。
でも明日は5番と6番。