再び芸劇

木曜に引き続いてインバルのマーラーです。本日は5番。

  • フィルハーモニア管弦楽団/インバル@芸劇 19:00play
    • マーラー:亡き子をしのぶ歌 (M.Sop.エカテリーナ・セメンチェク)
    • マーラー:交響曲第5番

実は昨日は合計で10時間以上寝て来たので、これで寝たらもう駄目ってことだな…と謎の覚悟をしてきたのですが、無用の心配でした。

「亡き子をしのぶ歌」は4,5曲目だけ曲間にさっと歌詞を読んで聴いたのですが…1-3曲目もそうすれば良かった。歌詞の意味を知ってるとすごく切ない。悲しくなる曲でした。歌声も素敵でした。やっぱり意味が分かって聴いてるのとそうでないのとは大違いだ。
しかし木曜の復活でも思ったけど、たまに音がすごく雑なのが気になる…。

そして5番。今年は当たりの演奏会が多い気がする。素晴らしかった 客の反応から見ても「復活より良かった」と判断、寝たのが今日でなくて良かった…と思いました。しかし一緒に行った友人的には「満足度は同じくらい」だそう。うーん。まいいか。
ティンパニがいまいちとか、金管がたまに外すとか、5楽章の冒頭が速かったとか、たまに崩れそうで冷や冷やしたとか、まぁ色々思いましたが、結果的には大満足でした。5楽章もある長い曲なのに「もう4楽章か、もうすぐ曲が終わってしまう…」とか途中思ってしまった。先が速く聴きたいくせに、ずっと曲が終わらないで欲しいと同時に感じた。

インバルには昨年のショス11でも素晴しい演奏を聴かせていただいたので、私の中で株上昇中。

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