ダ・ヴィンチ・コード – ダン・ブラウン

ダ・ヴィンチ・コード(中)ダ・ヴィンチ・コード(下)

うんちくいっぱいで興味深い上巻。スピード感溢れる中巻。次々に暴かれる真相に驚くばかりの下巻。流行るだけありますねー。楽しかった。上巻はなかなか話が進まないけど、じっと堪えてじっくり読むべきでした。その方が中以降がより楽しめる。
舞台になってるルーヴル美術館には昔々に行ったことがあるので、一生懸命思い出しながら読んでました。ただ…もう10年も前ですからね。あんま覚えていないのが現実です。もちろんピラミッドは覚えてますけど。もう一度パリに行けたら、きっとそのときはこの小説を思い出すんだろうなぁ。
劇場公開が来週末? でも観に行くつもりはないですが。原作読んじゃうと映画は観る気になれない。両方楽しみたいなら、映画→小説がいい気がする。
カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です