星々の舟 – 村山由佳

星々の舟

ひたすら哀しく。ひたすら切ない。なのに少し前向きになれる。そんな短篇が6話。…「前向き」という言葉は適切でない気がするな。切ない話なのに少し明るくなれるというか。そんな感じ。
なんとなくこの季節に合ってるなぁ…と思います。冬に読みたい。
ある家族の話。それぞれの恋愛物語が繰り広げられて。最後の話の主人公の、最後のセリフが強烈に印象に残りました。あぁ、ひとつの話だったんだ、と。全部に通じる。
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