131st Regular Concert

ついに引退です…と思いきや、木管的にはまだ木管演奏会が残っているのでまだ引退ではなかったり。
でも木管セクションはまだだけど、管弦楽団は引退ってとこでしょうか。
今回の曲は3曲とも大好きな曲で(そりゃ前中は私が出した曲ですからね)、全乗りしたい勢いでした。
結局スラヴ行進曲は降りたけど、大好きな曲だけに良く知っている曲だったので、
春定とかサマコンよりは遥かに分奏しやすかったです。
慣れたのもあるかもしれないけど、多少はまともな分奏ができるようになったのかもしれない。かも。

スラヴ行進曲

Flの最初のユニゾンが心配で心配で。
実は乗り番決めるときもちょっと迷ったのですが、でも他の組合せにするのは無理だったし、こうなったのでした。
練習始まったら案の定ユニゾン合わなくて、どうしたものかと思った。
したらいつだったかある日突然合うようになってて。ありゃぁびびりましたね。
「なんだできんじゃん!」と。何かやったんですかね?
それでも本番は音が出るその瞬間までどきどきしてたのですが、出だしがちゃんと合ってて、
したら涙が出そうになってしまった。あのフレーズがこんなに感動的に聴こえたのは初めてでした。
Cl&Fgのソリも、Fl&Piccソリも、最後の木管のソリ(と言って良いのかしら)も、普通に楽しみながら聴いてました。
しかしうまくなったなぁ、と思いにふけりつつ。
しかし客席で聴きたかった。まぁ客席で後輩たちの演奏を聴くのは来年のお楽しみですな。

シベコン

ソリスト合わせ3回しかできなかったのはやっぱり痛かった。
「あぁ、オケとずれる〜(>_<)」と自分が休みのところで焦ってたら、そのまま入りそびれました。
したら2ndも入りそびれてました。あはは。
他にも合わせくいポイントはどこもミスって、割と凹みました。うぅ。
でも3楽章の例の3連符はやっぱり楽しかった。
それに休みのところはソリストの演奏に聞惚れてました。
あと。
2楽章の16分音符は2回とも駄目だったと思ってたのですが
(ていうかソロの音もほとんど聞こえないから成功したか分からんのです)、
レセのときに先生に「1回目はうまくいったのに2回目はだめだった」と言われ、
「なんだ1回目成功だったんだ。良かった!」と密かに逆に喜んでたのでした。
本番はヒヤヒヤしたけど、でもシベコン吹けてやっぱり良かったです。
ソリスト合わせがもっとあったらもっといっぱいソロ聴けたのに、とかも思う。
でも先輩の代弾きだってすごいステキでしたけど。
とにかく大好きな曲に何度も参加できて楽しかった。

ブラ1

もう何度思ったか分かりませんが、ほんと贅沢だと思う。幸せ者です。
この曲吹いて引退なんて。本番中も思いました。
恐れ多くて誰にも言って無かったのですが、実は密かな野望がありました。
それは4楽章のあのFlソロで誰かを泣かすこと。
これ聴くといつも泣きそうになるから。身体が震えるくらい感動する。
だから泣かすまでいかなくても、会場の誰か1人でも同じ思いをしてくれたら演奏者冥利に尽きるな、と。
実際どうだったんでしょうねぇ。
まぁ、少なくとも私は気持ち良かったです。
本番の出来ですが、1,2楽章はまぁまぁ、3楽章は調子下がって、4楽章は絶好調ってとこです。
4楽章吹きながら「最初からこの調子だったら良かったのにー」て思いました。
でもいいです。4楽章あれだけ吹ければ満足さ。1番心配してた1楽章の最初の音程は合ったし。
ていうか、基本的に調子良かったので「調子下がって」っても、平均的くらいには吹けてたはず、きっと…。
ブラ1は泣くポイントだらけなのですが、結局泣かずじまい。
楽しくて楽しくて、それで泣かなかったのかな。
ていうか終わりっていう実感が湧かなかったです。
本番よりも本番前最後の全奏の方が泣きそうでした(本番2日前の)。4楽章のラストやってるとき「あぁ、もう終わりなんだ」て思って。
本番は「終わりかよー信じられん」みたいな感じだった。
長い間(っても3ヶ月ちょっと)練習したけど、本番なんてあっという間ですよね。
チャイ4のときも新世界のときも思ったけど、1楽章終わると本当にはやい。気付いたら4楽章でしたって感じ。
4楽章の終わりって複雑な気分になります。
「まだ終わりたくないよ」て思いと「がんがん行っちゃえー」て思いと。
そういえば本番中誰かのソロ聴きながら泣きそうになった気がする。さっぱり忘れましたが。
絶対もっといっぱい書くことあったのに。忘れちゃったよー。(–;;
5日も経つとそんなもんですかね。さっさと書けば良かったな。

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