Flute五重奏-no3

Fl5シリーズ(?)もこれでラストです。
そんなわけで一昨日本番を終えたわけです。
まさかこんな本番になろうと誰が予想したでしょう(約1名夢で見たらしいですが)。
リハが一番の出来でしたかね。一番危険な出来でもありましたが。
でも悔しいなぁ。どこかで機会があればリベンジしたいもんです。
まぁ、それはそれです。
弦とアンサンブルなんて初めてだったので、面白かったり勉強になったり。
一度録音したら、Flだけやけにでかくてかなりショックでした。
でも考えてみたら普段はこの10倍とかの弦を相手に吹いてるんですから、当たり前っちゃあ当たり前です。
そんなに頑張らなくて良いかと思いきや、16分音符でテンパってるところは音量小さかったりするのです。
そんなもんです。でも弦は弦で言えば音量出るんですね。て、それは人によりけりか。
一度録音してそれを聴いたときのショックはなかなかでしたねぇ〜。想像以上に自分の表現力がないことに。
音量に関してもアーテュキレーションに関しても。
よく「よっぽど大袈裟にやらないと聴き手には伝わらない」というのを実感いたしました。
全奏の録音ももっとちゃんと聴こうと思いました…。
普段弦の人と話しながら練習することもないので、それも面白かったり。
弦と管の違いっていっぱいあるんですねぇ。共通点もいっぱいですが。
ほんとにいっぱい勉強になったし、いっぱい楽しめました。
本番の演奏は聴きたいような、聴きたくないような…。怖いです。でも聴かないと。(–;;

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