Mini Concert part2

前回の続きです。今回はひたすら笛吹きとして書きます。
ペール・ギュント第一組曲よりI.朝。1st。
あの有名なメロディーが大好きで大好きで、吹いてみたくて選曲に出してしまった。
まさか通るとは思わなくて(だって他の楽器つまらなそう)、通ったときはひたすらびっくりしました。
そして次に思うのは「どうしよう」。だってあんなソロ吹ける自信は当然無かったから。
問題はやはりと言うかブレス。毎回毎回言ってますが、ブレス下手くそなんです。前ほどでは無いにしろ。
あのフレーズは絶対一息で吹きたいのに、苦しくて苦しくて続かない。
結局どうにもならなくてブレスはすることにしたのですが、それにしてももっとキレイにできたろうに。
さすがにもうどソロは懲りたかなぁ。
(今までにあったどソロ→スターウォーズのPicc、亡き王女の為のバヴァーヌ)
美しく青きドナウ。Piccolo。
指揮もソロも終わって一気に肩の荷が下り、純粋に楽しめて吹けました。
元々この曲は乗る予定じゃなかったんですが、とある事情で本番一月前も切った頃に乗ることに。
密かに乗りたかったのでその点ではラッキーと言えばラッキーでしたが。
持ち替えが頻繁にあって油断すると間に合わないのですが、無事どれも成功。
これと言った失敗も無く良かった良かった。
ただ、音量がデカ過ぎたかも?吹きながら「あぁ〜、よく響いてる響いてる」と感じたんですが。
アンケートで「ピッコロがよく聴こえた」というのが結構あって、ありゃやり過ぎたかしらとか思ったり。
「エグモント」序曲。2nd&Piccolo。
これも全く緊張することは無く、楽しませていただきました。
2ndはオマケだから良いとして(?!)、とにかく最後(Allegro con brio)のピッコロです。
とある場所で隣の1stが1小節早く入って多少びびりました。実は。
で。最後の最後。ピッコロが♪ちゃらららん を4連発する個所があります。
ここはいつもいつも失敗してて、全奏終わる度に「あー、今日も駄目だった」と凹んでたんだけど、
本番だけは何故かキレイに成功して万々歳です。何度も何度も練習したかいがあったのかしら。
練習してるときは「こんだけやってもなー」とか思ったけどそうでもないらしい。
というわけで、チャイ4も中国の踊りもさらいまくろうかと思います。
ラデツキー行進曲。Piccolo。
忘れかけてました。アンコールです。しかも何故か2回演奏した…。
ラデツキーは春の新歓オリエンテーションでもピッコロを吹きましたが、実はそんとき失敗しまして。
大失敗したわけじゃないんだけど、全然音出なくて消化不良だったのです。そんなんで今回はリベンジでした。
この日(本番の日)はやたらとピッコロの調子が良かったので、ちゃんとリベンジできました。満足満足
トリルをすごい勢いで出したら(音域的にしゃーないんですよ!!)、某先輩に「やりすぎだよ」と言われました。
ははは〜♪ オケつぶせますもんね、ピッコロ。潰すまではいってないけどね。
ピッコロ3曲は本当に楽しかった。冬定も楽しめると良いなぁ。
という感じです。なんて量だ。ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした&ありがとうございました。
ちなみにレセは飲み過ぎた気がします。翌朝になってもまだ抜けなかったから、アルコールが。
いつもは酔っ払ってても周囲は「そんなことないじゃーん」て反応なのですが、
今回は酔っ払ってるのがよく分かったらしいです。しかしなんつぅ基準だ(笑)。

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