8th Woodwind Concert

12月21日にあった木管演奏会で私が乗った曲は3曲。
というわけで、曲順に感想&反省でも書きます。
まずは木管十重奏。サンサーンス「動物の謝肉祭」より抜粋。
部員の1人が木管十重奏バージョンに編曲したものです。ちなみに編成は、
Flx3(3rdはPicc持替)、Obx1、Clx3、Fgx2、Cbx1
私はと言えば当然の如くFl3&Piccで御座います。
化石とフィナーレが楽しかったかなぁ、やっぱり。
化石は曲も好きなので喜んで吹いてました。<XylophoneソロはPiccoloが頂いた
でも本番の出来としては本当に謝る他ない。
10人とは言えこの少人数で演奏会に出るのは初めてだったせいか、めちゃくちゃ緊張して。
「あぁ私も緊張するんだなァ」とか後から思ったのですがね…。
というわけで次。フルート五重奏です。JB.ボワモルティエの「6つの協奏曲 第3番」全3楽章。
これまた初めて挑戦したフルート五重奏。私は2nd。
元々は4thだったのですが、色々あって変更になった。結果的には2ndで良かったかなぁ。
1stのハモリがほとんどだったので楽しかった。ハモリって楽しい☆
工大祭の演奏喫茶でFl三重奏やったときもそうだったけど、苦しかった。息が出来なくて(笑)。
休みがほとんどないんだもん…。何処で吸えっつーんだ!!(>_<)
吸う場所無いのに、その音吹いてるのは一人しか居ないから飛ばすわけにいけない。
オケでもそうだけど、これに苦しまされてます。吹奏楽なら同じパートに何人もいるからね。
本番の出来は上々で、アンケートを読んでも大方好評だったよう。
自分としても良い出来だったし、悔い無し。2曲目なので緊張もしなかった。
ラスト。木管五重奏。ダンツィの変ロ長調より第1楽章です。
当初の予定としては全楽章の予定だったのですが、練習時間不足の為…。(–;;
一時はどうなるかと思ったこの曲。でもちゃんと形になって良かった良かった。
初挑戦の木管五重奏でしたが、楽しいですねぇ♪
曲も好きです。いつか全楽章ちゃんと吹きたい…。
本番の出来はこちらもなかなか。やっぱりだんだん緊張しなくなってくる。
結果としてはどれも楽しかった。本番も謝肉祭を除けば楽しめた。
ちゃんとした(?)アンサンブルってのは大学入って初めて経験したけど、良いですね。
今までは何となく「あんまり面白く無さそう」とか思ってたのに。
やってみるとやっぱり楽しい。少人数ならではの楽しみってあります。
編成に対する自分の占める割合が大きいってことは、自分の音の影響力が大きいってこと。
責任も大きいけど、だからこそやりがいもあるし、楽しい♪♪
自分の世界が広がったかな?そんな演奏会でした。良い経験になった。

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