フルシャ&都響:マラ1

年内サントリー行き納め。

  • ヤクブ・フルシャ&東京都交響楽団 19:00play@サントリー
    • ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 B.108 (Vn. ヨゼフ・シュパチェク)
      [encore] イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番から第4楽章
      マーラー: 交響曲第1番 ニ長調

フルート寺本さん、オーボエ広田さん。アングレに南保先生。
オーボエ広田さんは個人的にレア。広田さんのオーボエとっても好きなのに、私が行くとき(つまりB定期?)は鷹栖さんが多い気がします。今日は広田さんのオーボエにうっとり。在京オケのオーボエでは一番好きかも。でも読響の蠣崎さんも好き。日本フィルの杉原さんも好きだけど、会員やめてからすっかりご無沙汰…。

さて、演奏会。
ドヴォルザークのVnコンはあまり馴染みのない曲ですが…いかにもドヴォルザークならではの民族系の旋律が素敵な曲ですね。ですが、少々寝不足気味だったせいか気付いたらぐっすり…チェロコンもかなりの確率で寝落ちしてしまう(大好きな曲で一時期何度も聴きに行ってたが行く度に寝てた)。心地良いメロディが眠気を誘うのでしょうか。
アンコールのイザイは私の理解を超えた曲でしたが、なんだか聴き慣れない奏法ごあったりして楽しめました。弦楽器って本当に色んな奏法がありますね。どんな風に弾いてるか気になるので、今度YouTubeで実演を観てみよう。LA席だったので背中しか見えなかったのです。

メインは大好きなマラ1。
広田さんのオーボエにうっとりしたり、金フルートの音色はやっぱりあまり好みでないなと思ったり。ゆっくりなところはとてもゆっくりじっくりでじれったくなるくらいの演奏。演奏に、というよりは、曲に夢中になってました。演奏がめちゃくちゃ良かったかというと個人的にはそうは思わず。でも2楽章は印象的でした。グリッサンドの弾き方が独特でとても魅力的でした。テンポゆっくりなのが効果的だったのかな。
金管のキズが多かったという声もあったけど、トランペット素晴らしかったです。トランペットって、4楽章あんなに忙しいって初めて気付きました(ミュートつけたり外したり)。面白くってずっと見てました。

期待したほど楽しんだわけではないけど、良い演奏会でした。週明けのショス10が楽しみ!!

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